ちょころぐ+(プラス)

1号猫ちょこぼーるの憂鬱。後輩がどんどん増え計10匹の猫世帯。

儚い命

昨日お伝えした子猫たち。
元気が無くなった小さな子のその後です。

元気が無くなったのに気付いたのは夕べ、夜のミルクタイムの時。
他の3匹はぴーぴー鳴きながら集まってくるのに、その子だけは背中を向けて
ケージから出てきませんでした。
体重は前日より10g増えていたものの、他の子の半分しか増えてませんでした。

やがて息が苦しそうになりました。
ぐったりして目もうつろになってしまいました。
夜間の病院に行きましたが、皮下点滴をするくらいしかなく・・・。

それでも今朝、なんとか4mlくらいのミルクを飲み、その後自分で
ケージの中を動いて、しっかり顔を上げて座ることも出来たのですが、、、
その後徐々にぐったりし、お昼過ぎに病院へ向かう途中、
叫び声のような鳴き声を上げ、やがて反応がなくなってしまったのです。

小さな小さな子猫は、小さな天使になって、あっという間に旅立ってしまいました。
1日前には、一番やんちゃになるかもと思うくらい暴れたりもしてたのに。
ブログなどでそのような話を読んだことはあっても、目の当たりにしたのは
初めてのことでした。

今回の4匹の子猫たちには、珍しくすぐに名前を付けていました。
白黒の子はマーブル、殆ど白の子はバニラ、シャムっぽい子はラスク
そして黒の多い白黒の子が「タルト」
亡くなったのは「タルト」、まだ性別もはっきりしないままでした。
脱水症状で、兄弟達の半分くらいの大きさしかなくなってしまって
本当に小さな体でした。

右がマーブル、左がタルト、頭の大きさも随分違います。
タルト2
凛々しいタルト。
タルト3
一生懸命訴えるタルト。もっと目は真ん丸でしたけど写真が無くて。
タルト

亡骸となったタルトの表情は、とても悲しそうでした。

あとの3匹には、タルトの分まで頑張ってもらわないといけません。


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