ちょころぐ+(プラス)

1号猫ちょこぼーるの憂鬱。後輩がどんどん増え計10匹の猫世帯。

猫詐欺事件の経緯

我が家のかれんを初め、多くの猫達が行方不明になった事件の経緯を記します。
内容は同じ被害者の方から直接お聞きしたものもの、その方たちが集めた情報も含みます。
尚、文中のA、Bは共に告訴した方、その他のC~Gは譲渡を行った方々を指す。
Hは相手方(詐欺犯)を指す。

事件のスタートは2010年年末。
この時期が一番初めかどうかは不明ですが、私たちが集めた情報ではここからがスタートです。
相手方の男性は、30代の一人暮らしでした。

2010年11月  1番目の猫。
         いつでも里親募集中にて応募。Hから希望あり。
         11月23日トライアル開始。その後はメールでやり取りし正式譲渡
2010年12月  2番目の猫。長毛ちゃとら。
         22日ネコジルシに掲載した記事に応募メール。
         1月16日にトライアル開始。その後メールのやりとりが2月10日まで。
2011年 2月 1日、Aのところに里親希望のメールがはいり、3月21日まで電話等でやりとり。
         3日、Hからかれんの里親希望のメールが入る。
         6日、里親会で面談
         13日、かれんを届ける。このとき2番目の猫の姿無く、亡くなった猫の写真を見せられる
         14日、2番目の猫が亡くなったと保護主にHから電話が入る。
         かれんの名前をチェリーにしたとのメールがHから入る。
         その後メールでやり取り。
         21日 Aから相手にTEL、滞っていた話を進め、猫見学日程打ち合せ。
         27日 27日かれんの正式譲渡のメールをする。
2011年 3月 11日 Aのところで4番目の猫のお見合い。そのままトライアル。かれんは不在。
            その後メールのやりとり。
         14日 Hにこちらからメール。かれんは元気とのこと。
         22日 4番目の猫が脱走したとのメールあり。捕獲に向けやり取り。捕獲機貸し出し。
2011年 4月 上旬 Cさん、飼えなくなった猫を譲渡。2拍3日でトライアル。その後譲渡
         10日 体調が悪く4番目の猫を探せないとのことで、捕獲機を返却。
2011年 6月 京都のD、生後約1ヶ月の仔猫2匹をいつでも里親募集中に掲載。
         6 日  連絡が入りる。別に希望者がいたが連絡無く、13日1匹目トライアル。
         19日 他の希望者から連絡が入らず2匹目も譲渡。
             この時1匹目検便等で知り合いに預けたとのことで不在。
2011年 7月 18日  Cさんの元に問合せ。
             いつでも里親募集中にHの譲渡履歴があるのに、欲しいといわれた。
             CさんからHに連絡。PCウィルスのせいとのこと。
         別の人からも同じように問合せあり。
         中旬 Hにメール。かれんは元気とのこと。
2011年 8月   Dさん、Hに猫を譲渡。
2011年10月  4日  Eさん、Hに猫を譲渡。このとき他の猫がいた気配はなかった。
         下旬  Bさん、いつでも里親募集中に記事掲載。
          27日 Bさん、猫譲渡。その後メール等でやりとり。
2011年11月  12日 とあるブログ主さんにいつでも里親募集中経由で、Hより里親希望メール。
              男性一人暮らしとのことで断る
2011年12月  中旬  Bさん、ペルシャ猫の里親募集をいつでも・・に掲載。
     20日  Hより希望のメール。Bさんたちとは気付いていない。
              前に渡した猫はどうなったのか?の問いに、友人が保護した仔猫を預かる替わりに
              友人宅に預かってもらっている。
         21日  H宅にBさんたちが訪問。
              友人は忙しく連絡とれないとのこと。再三連絡取るように伝える。
         23日  友人が猫を脱走させたとの連絡が入る。その後Bさんは何度も探しに行く。
         Hにも同行するよう言うが、体調が悪いと断られる。
              そこでH宅の仔猫を保護して帰る。
BさんたちがH宅で保護したのは
ずっと保護主さんを探していたこの子です。2012102308532993as_201505071452236b4.jpg


長くなりましたが、ここまでが事件発覚までの大まかな経緯です。
貰い受けた猫がいる状態で、次の猫を物色していたこともわかります。
被害者たちのHに対する印象は、丁寧で優しい。
私もすっかり騙されてしまいました。
また譲渡後不審を感じることもあったのに、甘く考えてしまったことが大きな反省です。

Hはこの後も、2011年12月、2012年2月、2012年5月にも里親希望をいくつかの方法で
行っていたことがわかっています。
5月の方は既に事件についてご存知だったため、またその前の2件も幸い譲渡には至ってません。




        
       

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