ちょころぐ+(プラス)

1号猫ちょこぼーるの憂鬱。後輩がどんどん増え計10匹の猫世帯。

まりりんの容体

その後のまりりんのお話です。

月曜日までは食欲もあって元気でしたが、昨日水曜日から少しずつ元気がなくなり
水曜日に病院に行った時は、一段と黄疸が進み、またエコー検査では胆嚢に何かが
溜まっているとのことで、それが何か見るにはCTかMRIとなるとのこと。

帰ってきてからはカリカリや缶詰を食べたようですが、夜の魚タイムは一口だけで終わり
その後はじっとしてばかり、このときはくろいのと一緒に寝ていましたが(奥がまりりん)、
まりと黒ねこたち

やがて一人で暗いところに隠れるように。
それでも声をかけると大きな声で返事をしてくれますが、
「しんどいよう」
そんな鳴き方です。
今朝から一度少しだけ嘔吐をしましたが、今回は血は混じっていませんでした。
昨夜は廊下に置いてあったダンボールで寝たようなのですが、明け方寝室にやってきて、
ベッドサイドテーブルに使っている爪とぎで爪を研ぎ、その後またダンボールに戻って、
大きな声で4回程鳴きました。その後に吐いたのです。
その後は呼吸が浅く、背中でするようになり始め、体温も低くなってきて危ない状態、
おしっこもずっと行っていないようで、点滴がおなかに溜まっていそうな体型です。

今日はいつもの動物病院がお休みなので、別の病院に。
今までの処置があるからあまり治療も出来ないけど、、とのことでしたが
様子だけでも見てくださいとお願いしました。

黄疸がかなり出ていて、貧血で舌も真っ白。
先日の血液検査の数値ではこれほど黄疸が出るような値では無いので、肝臓以外に
血液も溶け出しているのでは?とのこと。
これほど黄疸が出て貧血があると、大抵は亡くなってしまう。今までそうだったと。
容態を見ているので、そうだろうなとは思いつつも今日できることをお願いしました。
立って話を聞いているうちにこちらが貧血になり(苦笑)、待合室に座っている間に
この状態ならステロイドとの事だったので、栄養剤などと一緒に注射してもらいました。

帰ってきてからは、ずっとキャットタワーから外して床においてあるハウスで丸くなって
いましたが、呼吸は随分楽になった様子。
少しでも保温が出来るように日向に置いたので眩しそう。
目の上の皮膚が黄色いのがわかります。
まり闘病

3時間ほど寝たでしょうか?
まりりんの前に洗っていた猫トイレを置いて片付けようとしていたところ、急ににゃあと
鳴いてトイレに入りました。薬剤の色のおしっこでしたが、かなりたくさん出たので、
昨日の点滴だったんでしょう。
その後スッキリしたのか、少しだけスープを飲んで、その後はまた寝ています。

今はななの横にくっついて寝ています。
昨夜は冷たいところで独りになろうとしたので、今はましなのでしょう。
ななが一生懸命舐めてくれています。
まり闘病2

ななが我が家の来てから最初に可愛がってくれたのが、まりりん姉ちゃんだもんね。
今はななの方がお母さんのようですが。
ななの力でまりりんを元気にしてあげてね。


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2 Comments

nico. says...""
そんな・・・。
まりりんちゃん、回復に向かってくれてると
ばかり思ってました。
新しく行った病院では、応急処置的な手当だけをしてもらった
感じなんですよね。
今まで診てもらってた病院に行ったら、もっと
根本的な治療をしてくれますよね!?
読んでて私もオロオロしてしまいます・・・。
まりりんちゃん、頑張って!
どのお医者さんもいいから、まりりんちゃんを
治してあげてほしい・・・。
2014.11.13 20:10 | URL | #Er9u1F22 [edit]
クロpapa says...""
まりりんちゃん、頑張って~!
ななちゃんも看病してくれているので、きっと大丈夫。

ちょこさん、おとーさんもお疲れが出ませんように。
2014.11.13 21:46 | URL | #GEDeFETU [edit]

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