ちょころぐ+(プラス)

1号猫ちょこぼーるの憂鬱。後輩がどんどん増え計10匹の猫世帯。

遅ればせながらのお礼

もう随分前のことになってしまったのですが、、、

我が家のぴけのおかーさん「おーしゃん」の里親さんから
神戸や明石の春の風物詩「いかなごのくぎ煮」をいただいてました。

おーしゃん

それも手作り!ありがとうございました~^^。
大阪市内でも春先になると、材料のいかなごや調味料も販売されていますが、
根気のいりそうな料理で、手を出したことはありません。
なので、こういうお料理を作れる方は尊敬してしまいます。

もちろんくぎ煮も、猫たちのおやつもすっかりお腹の中に納まっています。
とってもおいしく頂きましたよ。

ちなみに「いかなごのくぎ煮」の由来について調べたところ(Wikipedia
「炊き上がったイカナゴは茶色く曲がっており、その姿が錆びた釘に見えることから」
さらに、
「「くぎ煮」は神戸市長田区の珍味メーカーである株式会社伍魚福(ごぎょふく)の登録商標」
だそうです。
へ~、そうなんですね。


ところで、おーしゃんの里親さんのブログ「夢想家の箱」によると、くぎ煮の季節の少し前に、
交通事故に遭った猫さんを保護し、無事回復にこぎつけたり!
さらにおーしゃんも歯周病やら色々持病を持っているようで、、
ほんと、これは申し訳ない・・のです。
うちのぴけも歯周病を持っているので、河川敷時代カリシとかにかかって
いたのかもしれません。
どうか少しでも良くなりますように。

ぴ「おかーさん、お大事にね」
朝日

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4 Comments

ANKO says...""
関西の春から初夏の風物詩ですよね。
子供の頃近所のあちこちからくぎ煮を炊く匂いが漂ってたなぁ
今じゃ手作りするお家は減ってるのかしら?
母が存命中は毎年手作りのくぎ煮が届くのを首を長くして待ってました。
もうあの味は食べられないと思うと寂しい〜
2013.05.23 12:27 | URL | #- [edit]
nico. says...""
釘煮、10年以上前に神戸出身の子にレクチャーを
受けながら一度作ったんですが・・・なんかやわらかくて
グズグズになっちゃって^^;
それ以来、頂くオンリーになっちゃってます(笑)。
美味しいんですよね。あの甘辛具合が♪

持病を持ってる猫さんとの暮らしは、色々気も使うし、
時間も使いますよね。
愛情深くケアされてる方のお話うかがうと、本当に
ステキな方だなあって思います。
2013.05.23 18:10 | URL | #Er9u1F22 [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013.05.24 08:44 | | # [edit]
クニ says...""
イカナゴは季節には3回ほど頂きます
時期がずれると少しずつ大きさが違うのが面白ですね

嬉しいですね~こうして里親さんから贈物を頂くなんて
何とやしい方なんでしょうね
オーシャンの処行ってきました
楽しいブログでニタニタ笑ってしまいまいました
歯周病の子は若いころから調子悪くて生まれつきなんでしょうね(涙)
2013.05.24 11:06 | URL | #R2WJGsRw [edit]

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