ちょころぐ+(プラス)

1号猫ちょこぼーるの憂鬱。後輩がどんどん増え計10匹の猫世帯。

福島第1原発 警戒区域、22日午前0時から

政府は21日、東京電力福島第1原発から半径20キロ圏内の地域について、
22日午前0時から立ち入り禁止や退去を命令できる「警戒区域」に指定すると発表。

・・今までは避難勧告地域だったので、ボランティアの方々も動物の保護を
行なってましたし、飼い主さんも定期的に餌やりに帰宅したりしていたようですが、
今回の立ち入り禁止の警戒区域となると地域内に入るのはかなり難しくなりそうです。
取り残されているペットや家畜はまだまだ数知れず。
今日のNHKのこのニュースの最後でも、外を歩く首輪をした犬達の画像が
流れていました。

何故自分たちがある日突然飼い主と別れ、ご飯も無い毎日を送ることになったのか
動物達にはサッパリ分からない状態しょう。なおさら可哀相です。
今回の件で不幸な目に遭う動物たちが1匹でも増えないようにと願います。

政府の仕事は国民の財産を守ること、ペットや家畜かけがえの無い命であり、且つ
国民の財産ですから、どうか動物達を守る方策を考えて欲しいものです。

<4・22追記> 環境省が動きつつあるようです!→MSNニュース
どうか早期に実施されますように。

以下、犬猫救済の輪』動物愛護活動ドキュメンタリーさんの記事の転載です。

----------------------------------------------------------------------------

力の結集を!決定は、原子力保安院です!!
この件、最後のお願いになるかもしれません!


転載歓迎 拡散希望!!
大至急、ご協力をお願いします。
22日正午0時より20キロ圏内が警戒区域となるとの情報です。
圏内に取り残されている動物を救うためには、最高決定機関である原子力保安院に
お願いする以外に方法は残されていないと考えます。
全ての力を結集して、原子力保安院に嘆願して下さい。


ご参考のため文章のサンプルを作りました。
ご自由に全体、部分をお使い下さい。
ひとり、ひとりが保安院にお願いすることで、あの子たちの命をお救いください。
御急ぎ下さい。
(特にお願い1)の内容は大切です)

原子力安全・保安院へのメールはこちらから
https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html



(当会作成文例)

20キロ圏内に取り残された動物救助のためのお願い

1)20キロ圏内での愛護団体、ボランテイアの活動の継続
徘徊犬猫その他愛玩動物の保護捕獲は私達の様な動物ボランティアでなければ成し遂げられません。
経験と技術が無ければ救助は困難です。私達は自己責任で活動しており、この区域で活動したことに
よって将来、健康上の問題が発生してもいかなる苦情、要求を行うことはありません。
圏内への出入り時に警察の荷物チェックを受ける等いかなる条件にも従います。動物ボランティアが
活動時間や装備等必要な条件を満たした上で、引き続き20キロ圏内で活動を続けられますよう
お取り計らい下さい。
2)飼い主自身によるペット救出
ペットを飼い主自身が連れ戻すことができるよう車両の準備をお願いします。遠方避難等で
飼い主自身が赴けない場合、愛護団体等が代行できるようお願いいたします。


--------------------------------------------------------------------------------


「動物基金」杉本様 よりアドバイスです!
今日でも明日でも、保健所に持ち込んでください。
相双保健所
南相馬市原町区錦町1丁目30 電話番号 0244-26-1351
                  FAX 番号 0244-26-1332
(現在相双保健所は施設がありませんが、それは行政間で行うことです。)

保護した犬については自分で保護する環境がない場合には行政は狂犬病予防法に基づいて
保護しなければなりません。保健所に渡す際に「狂犬病予防法に基づいて保護して下さい。
遺失物扱いで所有権は放棄しません。」と必ず伝えて下さい。殺処分されることはありません。

猫については、「迷子猫です。保護してください。遺失物扱いで所有権は放棄しません。」
と必ず伝えて下さい。殺処分されることはありません。」その後については、相談にのります。
この件についてわからないこと、緊急連絡先 杉本 090-3908-8823


--------------------------------------------------------------------------------

ペット法塾が現地入りします。
保護場所提供らしい

現場に向える保護団体などに、お知らせと拡散お願いします。
THEペット法塾
http://www.the-petlaw.com

☆大至急2!!☆

先ほどお知らせしました件について、
現地で一時保護場所にお困りのボランティアさんや
団体さんがいましたら、私までご連絡ください。
私も今日から現地入りしてきます。

THEペット法塾
西風直美 090-9889-7063 

--------------------------------------------------------------------------------

せっかく地震や津波でも生き延びた命、どうか助かって欲しいです。


スポンサーサイト

5 Comments

みろく says..."No title"
環境省が動いてくれるみたいですね、
なんとか 早く行動してほしいわ。
2011.04.22 01:56 | URL | #- [edit]
しおんママ says..."No title"
福島の犬・猫に限らず、置き去りにされた家畜は
かなり悲惨なことになっているようで、心が痛いです。
津波の被害も酷いけど、こちらの犬・猫はとりあえず
保護されたり飼い主の元に戻れたりと、まだましな
様子です。ご飯が足りてないようだけど、福島のように
餓死するまでには至ってはいません。
とーちゃんとふたり、何ができるのか思案にくれています。
2011.04.22 23:20 | URL | #- [edit]
mic says..."No title"
ほんとにこれが日本かぁ?だよね。
早く動いてほしい。もう2カ月になるんだよね。
少しでも多く家族のもとに帰れることを願ってます。

2011.04.22 23:25 | URL | #a2H6GHBU [edit]
ANKO says..."No title"
さっきもニュースの映像で牛が....
どうか皆の願いが届いて救われることを。
私も持ってるメールアカウント全部からメールしました。
2011.04.23 00:20 | URL | #- [edit]
nico. says..."No title"
今、メール送信しました!
私も取り残された家畜問題など、あまりに杜撰な政府の対応に怒りを覚えるばかりです。

ちょっと組織だって行動すれば、餓死なんて悲惨な状況は避けれるはずじゃん><って思うのは、シロウトの浅はかな見解なのかな?
いずれにせよ、国がベストを尽くしてるとは百万歩譲っても言えないと思います!!
2011.04.23 19:48 | URL | #Er9u1F22 [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://chokologue.blog113.fc2.com/tb.php/149-91556fca
該当の記事は見つかりませんでした。