ちょころぐ+(プラス)

1号猫ちょこぼーるの憂鬱。後輩がどんどん増え計10匹の猫世帯。

桜島~にゃんコレ in 九州②~

暖かな鹿児島の太陽の元、鹿児島と言えば!の桜島も訪ねました。

午前中は未だ少し霞かかっていて、桜島もくっきりとはいきませんが、
サボテンとの組み合わせが新鮮だったので1枚。
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島で最初のさんは、かなり警戒気味。
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手足が真っ黒。
噴石や火山灰の中で生活しているからでしょうね。
近くには噴火の様子を物語る「埋没鳥居」がありました。
1914年(大正3年)の噴火により、鹿児島市の対岸の大隅半島と陸続きとなった(Wikipediaより)そうで
烏島展望所というところには「烏島、この下に」という碑もあります。。。

先に進むと漁港が!
釣り人の足元にはたちがいて、これがまたとても可愛い子たちでした。
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この後小さなお魚を貰っていました。
金魚とのことだったような・・・。

近くの公園で、桜島火山をバックに長毛三毛ちゃん
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桜島溶岩なぎさ公園にはさんがたくさん。耳カットさんです。
足湯もあるので、と一緒に足湯出来たらいいだろうな~。
「ママチビ(ちびママ?)」と呼ばれていたさびさん。
とっても人懐こい子でしたが、足にけがをしてから右前脚がちょっと不自由だそうで
座っても伸ばしたまま。
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犬の散歩の方が、この子用にご飯を持って来るのよ~とお話してくれました。
良かったね~。
ここの子たちもみんなフレンドリーだったので、大事にされているみたでした^^。

この日は本当に暖かくて太陽も燦々。翌日は崩れる予報だからしっかり回っておかないと。

帰り道、夕日をバックの桜島。
垂水の道の駅(目の前をイルカが泳いでいくのが見えるそうです)の猫さんと一緒に。
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こちらもとーってもフレンドリー。スタッフさんも勿論公認です。
道の駅に住んでいるようで、訪れる人が次々頭を撫でて行きます。
意外に男性が多いかも(某NHKさんの定点観測番組で取り上げて欲しいわ)
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~続く~

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