ちょころぐ+(プラス)

1号猫ちょこぼーるの憂鬱。後輩がどんどん増え計10匹の猫世帯。

まりりんと猫たちのこと

まりりんの初七日も過ぎ、明日で10日になります。

まりりんにきれいなお花をいただきました。優しい色合いのお花です。
ohana.jpg

クロpapaさんみろくさん、ありがとうございました。
まりりんも喜んでいると思います。
横の黒猫ラベルのワインは以前買っていたものですが、目つきがまりりんに似ているので。。

いただいたメッセージには「いつかまた会う日まで」と。



もう10日、まだ10日、どちらなのかよくわかりません。

まだ8歳半だったまりりん、まさかこんなに早くお別れが来るとは夢にも思いませんでした。
最近随分痩せてきていましたが、てっきり口内炎のせいだとばかり思っていて、
内臓が悪いとは想像出来ずでした。
全く気づいてあげられずで、ごめんね、まりりん。
実は今年初めに口内炎の診察を受けた時血液検査もしていて、その時は特別悪い数値も無し。
でも一気に痩せたときにもう一度受けておけばよかったんでしょうね。
結局肝臓の数値が悪いから肝臓病なのか、でも白血球が多く肝臓の数値も黄疸が出る程でも
無かったからリンパなのか、わからないままでした。
最期の夜もみんなと一緒にお魚タイムには参加していて、途中座り込んでしまったまりりん。
最期までいつものような時間を持つことが出来たね。


まりりんがなくなる直前に大きな声で鳴いていた時、駆けよって来た猫たち。
その中ぴけの取った不思議な行動。
鳴いているまりりんの首を咥えて運んでいこうとしたのです。
随分前「りお」が我が家に来て、初めて見た時も同じことをしようとしたぴけ。
一体どういうことなんんでしょう?
鳴いているまりりんが、仔猫が母猫を呼んで鳴くように聞こえたのでしょうか?

ちびたは一回発作が起きて倒れたまりりんを、手でとんとんと叩いていたようです。


まりりんをいつもグルーミングしていたなな。
まりりんがいなくなってからは、きじーず3兄弟、特にりんごとはやたを毎日グルーミング。
日常1

やっぱり寂しいのかな?
でも基本的にはみんな普通、まったく日常風景は変わった感じはしません。
猫ってそういう生き物なんでしょうね。
もしかしたら悲しんでいるのかもしれませんが、人間にわかりません。。

ちょこぼーるは、まりりんが倒れてから一度、毎晩のお魚タイムに来ないに日が
ありました。そんなこと初めてでした。。。

この休日は「くろいの」と「おれんじ」の甘えん坊度が上がったような気がします。
A子も一段と甘えてきて、後ろから付いてくることも多いです。
今日初めておれんじが、随分すりすりしたあと膝の上に乗って来ました。
今はくろいのが膝に乗ってきています。
まあ寒いからなのと、くろいのは「持って来い」遊びをしたかったようですが。

まりりんは我が家の大人猫の仲で唯一の膝乗り猫でしたから、その代わりかな。


ちなみにまりりんは本名ですが、ここ数年「まりこ」と呼んでいました。

血を吐いたあの日から、毎日ずっとぐるぐる言っていたまりこ。
1週間もよく耐えたよね。
今回まりこが横になっている姿を見て、猫って小さいなと思いました。
その小さな体で頑張って病気と戦っているんだなと、また愛しくなりました。


「まりこ」、またいつか、いつか会おうね。

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