ちょころぐ+(プラス)

1号猫ちょこぼーるの憂鬱。後輩がどんどん増え計10匹の猫世帯。

かもがわ散策~2~

先日の鴨川散策の続きです。
続きの割には間が空いてしまってまして、それにまたコメントのお返事も
出来てなくてすみませんです~。

散策の途中では鳥以外に猫とも出会います。のんびりご飯を待っていた猫たちですが、
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その近くにおおきな鷺が飛んできて着地。
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驚いてました。でも大きすぎて追いかけることは出来ないですが・・。
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ここは前にも猫さんがいて、やはり窓の中を見つめていました。
「おじさん、穴子寿司包んでね」
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さて鴨川沿いを延々と歩き、お昼は駅の案内所で見つけた「庭が楽しめるお店」
がんこ高瀬川二条苑」にてゆっくりいただきました。
(がんこさんって他にも庭園のあるお店があるのですね、知らなかった)

400年程前に「角倉了以」によって作られた庭苑(後に「第二無鄰庵」)を
眺めながら食事ができるということで、頑張って歩きました。写真は庭の一部。
途中、鷺が舞い降りたりして、水と緑が美しい庭園でした。
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ゆっくり食事をして、支払いを済ませようとしたところ、おみやげもの売り場で
ふと目に留まったものがありました。

それがこの黒猫のお札ストラップ!(↓クリックして拡大して下さいね)
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なんと、この庭を作った角倉了以さんは、航海中食物をねずみから守ってくれた
猫をとても大切にしたとの説明書きが。
さらに家が栄えたのは猫のお陰として、護符を家々に配ったのだそうです。

家猫って、航海のみならず、食物や経典や蚕や様々なものを、ねずみから
守ってきたのですよね。そうして長い年月人間と供に暮らしてきたはず。
角倉さんのように豪商にはなれない(笑)私達でも、その過去に想像力をめぐらして
今の猫との関係を考えないといけないですよね。




ちなみにおとーさんの目的の「鳶」、無事撮影できたのですが、、、
nicoさんのコメントにもあったように、カラスに追われて傷ついたのでしょうか?
羽がボロボロで、ちょっと可哀相でした。

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