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ちょころぐ+(プラス)

1号猫ちょこぼーるの憂鬱。後輩がどんどん増え計24匹の猫世帯。

B君一周忌

もう1年。
B君は1年前の1月15日に天使になりました。

早いなあ。

それから9カ月後には母猫のたいちゃんと、一緒に生まれたA子もお空に・・。
今頃は3匹、いやずいぶん先に逝ったE君も一緒かなあ。

でんぐり返りしてお腹を見せて甘えてくれたB君に、もう一度ここに戻って来てほしいなあ。

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早すぎるお別れ~B君~

昨夜というか今日の早朝3時50分頃、B君が亡くなりました。

前回体調が悪いと書いてから、どんどん悪くなり、、、殆どご飯も食べずでした。
一昨日あたりからは歩くのも精一杯で、ふらふら・・。
それでも昨日の朝も、カルカンウェットとちゅ~るを少し舐め、自分でお水も飲んでいて、
強制給餌も結構食べてくれたのに。
夕方からどんどん辛そうになり、点滴をしたのですが、
それも効果が無いどころか逆効果だったんだろうか。。

シリンジで少しだけ飲み込んだ流動食を吐き、小屋にこもってしまいました。
その後ふらふらトイレに入ったのですが、結局出なかったようで、、
でも小屋に入る前に足にすりすりしてくれました。

トイレの中で険しい表情のB君
Bくん2

しばらくしてからB君を抱っこしていたのですが、動かしたからかオシッコが漏れてしまい、、
片付けている間にまたしても小屋の中に。
その後はどんどん呼吸も苦しそうになっていきました。
夜2時ごろ小屋から出て来たB君は、何か怖かったのは尻尾を膨らませ、クルクル回り転倒。
苦しそうにひっくり返ったりした後は、横になり苦しい呼吸が続きました。
2時間ほどの間に少しずつ呼吸が浅くなっていき、やがて3時50分ごろ呼吸が止まりました。

お外暮らしでしたが、大きく育ったB君。
それにまだ7歳になったばかりで心臓は健康だったんだと思います。
最後2時間苦しそうで、本当にかわいそうでした。

我が家に来て1年ちょっと。
もっと年上のもいる中で、健康そうだったB君がこんなに早く行ってしまうなんて
茫然とします。

思い起こせば、あんなに食いしん坊だったBくんが、11月ころからは、食後のちゅーる会に
不参加となったころから体は悪くなっていたんでしょう。
12月の前半にも一時期あまり食べない時があり、でも回復したので気にしていませんでした。
12月末に食べなくなった時も、鼻が詰まっていたので風邪かと思っていて・・。

先週吐いた時、最後の方に血が混じっていて、病院で血液検査もしました。
赤血球が少なく、白血球がかなり多く何か炎症を起こしているかというくらいで
金曜日再度血が混じっていたので、おとーさんに病院に連れて行ってもらったのですが、
胃がんの可能性もあり、次回検査となりましたが、間に合いませんでした。
B君の為に調達した点滴や缶詰もほぼ食べないままです。

1週間前のB君、少し目が釣りあがって来て険しい表情になりかけ・・
Bくん
でもまだまだ穏やかそう。

がっちりした体格のB君、亡くなった今日でもお腹の辺りはまだポンポンしていて、
2週間ほど殆ど食べていないにしては大きなままでした。
一体何がB君の体の中で起こっていたんでしょうね。
この数日は私も仕事が忙しく、あまり構ってあげられず、甘えん坊のB君としては
寂しかったと思います。
先日の病院でもしんどいにも関わらず先生にすりすりしたらしく、、、
これから先ももっともっと長い時間甘えたかったんだろうな~と、、

小さなころから甘えん坊のB君
河川敷での飼い主さんも、いつも膝に乗って来て、、と喜んでいた。
やがて飼い主さんがいなくなった後でも変わらず甘えん坊で、、、
訪問するとでんぐり返りをしながら足元にすりするしてくれたり、膝に乗ってくれたり。
むしろ我が家に来てからの方が膝に乗る時間は少なかったかも(競争相手が多くて)

まだまだ7歳、シニアになったばかりで逝ってしまうのは早すぎるなあ。
悲しいよ、B君。

可愛い仔時代、A子とシンクロ(左がB君)
AとB 20121215232134084

お母さん(たいちゃん)とB君
たいちゃんとB君

おおきなB君、「ちゃと」や「おちびちび」と
Bくん4

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