ちょころぐ+(プラス)

1号猫ちょこぼーるの憂鬱。後輩がどんどん増え計10匹の猫世帯。

ウミガメと猫~ニャンコレ in 九州~

奄美大島、2日目。
朝は前回投稿した繁華街での撮影、その後ウミガメが現れる港があるとの情報を現地のフリーペーパーで発見。
大和村にレンタカーで現地を目指します。

道中同じフリーペーパーに掲載されていたアンダーギーのお店に寄ったのですが、
運悪く大量の予約があったらしく、丁度品切れ。
でも少しだけならと販売していただきました。
かなり小ぶりなアンダーギー。(同じものが空港にもあったので購入したもの)
アンダギー

大和村の港に着いてしばらく海面を眺めるも、ウミガメの気配は無し。

居合わせた船長さんにお聞きした所、漁からの帰りに魚をあげると付いて来るそう。
(漁はその日お休み)
役場の方?にお聞きすると、結構この辺にいるんですけどね~とのことなのですが、、

仕方が無いので、やはりを探して散策することに。

民家の前で。外さん?
奄美2
バックにパパイアの木。

こちらはお店の前に大勢。
ウミガメ

お外の子ですか?とお聞きしたら、飼いですと、、失礼しました。
お店の前に捨てていく人が多いそうです。。。
ウミガメ6

ウミガメの話をすると、いつも来ますよ~という事だったので、気を取り直して港に。
しばらくすると、水面下を影が泳いでいる姿を発見。
結構大きいな^^。
顔を出してくれました!
ウミガメ3
ウミガメだけ撮ったので、プールか海か分らんとのおとーさんからの批判ありですが。

ちなみにウミガメの港には、白さんもいます。多分捨て・・・。
流離い感が漂っていますが~、でもここの方に親切にしてもらってるみたい。
ウミガメ2
良かったね。
お腹出してごろごろしてくれました。

午後はかくれ浜を探して北上。
でもちょっと時期が違ったようでした。

近くで出会った猫さん。
この子はとてもフレンドリーでした。他にも3匹ぐらい一緒でした。
ウミガメ4 (2)

途中塩作り塩作りの見学などもしながら、その日の宿泊先「奄美海族塾」さんに向かったのでした。

~続く~

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奄美大島2~ニャンコレ in 九州~

奄美大島の繁華街?を、猫を探して歩きました。

早速出会えた、長毛茶白の猫さん、超フレンドリー。
お店の前にいたので、看板猫?
屋仁川5

その近辺でも結構たくさんの猫たち。
やはり繁華街は猫が多いですね。。。

やがてお店の前で佇む猫発見
屋仁川3

近付くと逃げられましたが、その先にはたくさんの猫たち。
屋仁川4
まだ若い子たちが多く、お店を覗いていた子はそのお母さんでしょうか?

暗くてなかなか上手く撮れませんが、、かわいい
屋仁川

振り返ると別のお店が出していた、プラスチックのケースを舐めているお母さん
お魚のいい匂いがするんだろうな~。切ない。
屋仁川2

翌朝もこの付近を散策。
塀の上で見つけた綺麗な白猫
屋仁川6

フレンドリーなきじ猫は、駐車場にいた猫さんかな?
屋仁川7

ちゃとらもいました。
屋仁川8

結構警戒気味の子が多い印象なのが残念。
その方が安全ですが。
それと、驚いたことが一つ。
道路で猫を撮影していると、避けているつもりでも車の邪魔にはなっているはず。
それなのに、こちらのドライバーさんはかなり前から徐行し、ゆっくり通ってくれます。
こちらが道路を渡りそうな気配を感じると、すぐ停車し待ってくれるし、とても親切。
大阪のような「いらち」の人が、かなり少なそうでした。
素晴らしい。

奄美大島~ニャンコレ in 九州~

4月に訪ねた奄美大島の記録です。
まだ3か月ちょっとしか経ってないから、最近の記事ではましな方・・。

関空~奄美大島 バニラ就航記念で行って来ました。
奄美大島の空港では記念の品が!(就航記念かどうかは不明)
奄美空港おみやげ

今回も目的は「ねこ」
空港から名瀬への移動途中で見かけたたちは、即逃げられ、
ようやくゆっくり撮影させてもらえたのがこちらの2匹。
奄美1
この三毛さんはフレンドリー

鰹の水産加工会社の前のさん(もうちょっと暗いけど)
奄美4
こちらは警戒気味でした。。

鯉のぼり、ならぬ鰹のぼり
奄美5
鰯の干物っぽくもあるが。

その後宿泊先のホテルから繁華街付近をうろうろ。
奄美

そこでは結構たくさんのたちに会えました^^(続く)

廃墟にて

先日鹿児島では大きな地震がありましたが、

鹿児島で出逢った、廃墟で暮らす、でもとてもきれいなさんたち。
この子たちが住むところは、それほど大きな揺れでは無かったですが、、
廃墟2

10匹以上はいたように思います。
まだ春先だったので、冬毛だったかも
廃墟

お母さんと一緒の子
廃墟4

多分この建物はまだ残っていることと思いますが、
廃墟3

人も九州地方は災害で大変です。その上この暑さ。。
災害の復旧や、避難所での生活などで体調を崩されませんように。

私たちも日頃から災害に備えておかねばならないのですが、、、なかなか。
でも、暑いとか言っている場合ではないですね。

霧島神宮にて~にゃんコレ in 九州③~

翌日は、朝から予報通り曇り。

朝は霧島神宮に参詣。
早速とーっても愛想のいい、というかおねだりさんに遭遇。
kagoshima18.jpg
可愛い男子です。

この子の背中は
kagoshima17.jpg
天使の羽が!
神様の近くで暮らすにはもってこい。

「きりっ」
kagoshima23.jpg


やがて間もなく雨が降り出してしまい、この日の撮影はピンチに。
さんに会うのは難しいからと訪れた「霧島アートの森」は臨時休園><
kagoshima24.jpg
仕方なく駐車場のトイレの手洗いなど撮影・・。素敵です。
kagoshima25.jpg

しかし、夕方雨も上がり
たまたま立ち寄った駅は、とてもきれいな湧水のあるところで、さらにそこで見つけた観光パンフレット地図には
なんと「の祠」との記載が。

案内を読んでみると、島津義弘公が朝鮮出兵の際連れて行った7匹のが祀られているとか。
せっかくなのでそこに行こうとなりましたが、なんともわかりにくい地図、そして祠の場所・・・。
近所の方にお聞きして何とかたどり着きましたが、、
ひっそり・・
kagoshima19jpg.jpg

ねこ?
kagoshima20.jpg
生き残った2匹の猫は鹿児島の仙巌園の「猫神神社」に祀られているそう。
こちらは有名ですが、あまり有名ではない祠にたどり着いたことが、
なんだか運命を感じました。
その日は奇しくも2月22日でございました。
ちなみに猫の祠を紹介されている動画を発見しました~。
一番上の「大重さん「猫の祠」 大久保さん「湧水町の魅力」を語る」です。

このあと、ニャン太郎君に会おうと再度嘉例川駅へ。
ぎりぎり車に飛び乗った所で再会。
kagoshima21.jpg

嘉例川駅は夕刻の雨に濡れてしっとりとした姿を見せてくれました。
kagoshima22.jpg

その後フライトまでの2時間、大雨のなか車の中で寝て時間をつぶし、鹿児島の旅は
終わって行ったのでした。

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