ちょころぐ+(プラス)

1号猫ちょこぼーるの憂鬱。後輩がどんどん増え計10匹の猫世帯。

エレベーターでいく島~せとにゃん4~

かれこれ1年前近く、、、2015年12月8日の訪問です。

高速バスを降りて、エレベーターで島に入ります。
港に徒歩で、途中でさんと遭遇、港まで一緒に来てくれた白黒さん。
いわぐろじま2

人懐こい子とそうでない子と両方いました。

そうでない子たち。
いわぐろじま8

網の上、歩いていいん?
いわぐろじま6

この後若い漁師さんたち?に網の事などお聞きしたところ、、、あんまり気にしてないみたい。
好きの方もいらっしゃって、この子はね~この前風邪でね~とか
お話してもらえました。
以前はもっとたくさんの野良がいたそうなのですが、東京から移住されてきた方が
手術したり保護したりされていて、減っているとのこと。

なるほど~。


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やまのねこ3~せとにゃん3~

山のねこたちが集まる場所は、やはりご飯のある所。
たまたま私たちが訪ねた時は、ボランティアさんが配食を行っている時間帯でした。

足音かビニール袋の音かを聞きつけて集まって来るたち。
その数をお聞きしてみたところ、おそらく80匹は居るだろうとのこと。
まだまだ小さな子もいるので、避妊手術については?の問いに、
「自費ではしない」とのことでした。
以前はされていたそうなのですが、捨てられるたちは後を絶たない。
自宅には里親さんが見つからない病気のたちが大勢いて、金銭的にも難しい、
と語られました。

餌だけ与えて避妊手術をしないことについて、非難されることも多いと思います。
でもこのような現場に遭遇してしまったら、、、?
行政や、一斉手術を行ってくれる団体もあるので、そういったところと上手く連携が
できればいいのですが。

実はこの山は瀬戸内海を展望できる公園?展望台のようになっていて、
まあまあ広い駐車場があるのですが、、、

そこにも大勢のねこたちが集まって来ます。
やまのねこ6

だけではなく、犬も数匹。
やまのねこ7

入れ替わり立ち代わり、誰かがご飯を持ってきてくれて、それで命を繋いでいるようです。
人間には聞こえない、その車の音を聞きつけると、いち早くお出迎えに向かう姿も。
その時はすごく嬉しそうでした。

この地方は捨て犬がまだいるようで、ここだけでなく集落の道端で出会って驚きましたが、
泊まっていたホテルの観光船の方に聞いたところ、その犬たちがお腹を空かして、
たちを襲うこともあるとか。。。

どちらにしても、原因は人間が彼らを捨てたこと。。。。

この写真の時期は、12月。
実は目的は「蛸と」の写真を撮ることだったんですが~
蛸だけ・・
やまのねこ8

山に住む彼らは今回の台風をどう凌いでいるのでしょうか?
どうか元気で。


やまのねこ2~せとにゃん2~

昨日の続きです。

山のたちのご飯目当てで一緒に出て来るタヌキたち。
3匹はいました。
実はこの後、ウリ坊を連れたイノシシにも遭遇。
こちらの姿を見ると逃げて行きましたが、緊張の走った瞬間でした。

タヌキたち、カメラを向けてもお座り体制崩さず、賢い子たちです。
やまのねこ
この仔が一番慣れていた子です。

たちも人懐こい子が多い。

夕日を浴びて金色に染まる
やまのねこ2

確認してみると、去年の秋ではなく12月のことでして、、、
みんなふっくらしているはずです。

夕方はたちのテンションもあがり、この傾斜を思いっきり下に向かてダッシュしていきます。
やまのねこ3
人間にはついていけない感じ。

翌日も帰りがけに少し訪問。
同じ坂を登って来るねこさん。海がきれいです。
やまのねこ5

夕方タヌキが出て来た場所では、可愛い三毛姉妹が遊んでくれました。
やまのねこ4

この山には実はすごい数のたちがいる様子なんです。。。。




やまのねこ~せとうちにゃんずコレクション~

そろそろ秋の気配。
昨秋尋ねた、とある山に住む猫たちの写真です。

紅葉をバックに、まだ小さな子。
これから寒くなるのに、、
やまのねこ1

夕日をバックに、人懐こい子
やまのねこ2

山なので、猫以外の仲間もやってきます。
やまのねこ3
お行儀よく座ってご飯の順番を待っていたりもします。

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