ちょころぐ+(プラス)

1号猫ちょこぼーるの憂鬱。後輩がどんどん増え計10匹の猫世帯。

えりざに続く道

前回かわいこぶっていた「えりざ」
すくすく成長しています。

そんなえりざがやってくる前、実は我が家にはもう1匹白色子猫がいました。
名前は「ベス」

ベス2
とても可愛くてきれいな子猫でした。

初めて会ったとき、白い小さなまんまる毛玉に、青い目が二つ。
すぐにくっついてきたりはしませんでしたが、怖がることもなく、可愛い子猫でした。

保護されたのは10月19日、おとーさんの職場の近くでのことでした。
翌日からおとーさんは沖縄に撮影旅行、私も3日後に沖縄予定(1泊二日ですが)だったので、
帰ってくるまで病院で預かってもらうことになりました。
帰ってきた翌日おとーさんが迎えに来て、我が家の一員に。

次の休日にはぐるぐる懐いてくれたのに、やってきて1週間後ご飯を食べなくなりました。
べスを病院に連れて行ったおとーさんから、信じられない病名が。
それは「パルボ」
猫を保護されている方からはよく聞く病名ですが、まさか我が家で。
子猫の場合、致死率が非常に高いという恐ろしい病気です。

でもベスは、下痢も嘔吐もほとんどなく、だから治ってくれると信じていましたが、
治療の甲斐なく3日後に亡くなってしまいました。

亡くなる前の苦しい息の間「きゅう~」という声をあげていました。苦しかったんでしょう。
我が家にやってきてから増えた体重は、すべて元に戻ってしまいました。
我が家に来てからたった10日で、ベスは天国に行ってしまったのです。

ベスが亡くなって、今日は7回目のなのか。
49日となりました。
ベスはもうこの世から旅立って行ってしまったのでしょうね。

ベスが亡くなって4日後に保護されたのがえりざ。
ベスと同じ白色子猫。もっともえりざは頭に上に黒っぽい模様がありますが、、、。
保護したときの体重は、奇しくもベスが病気で倒れる前と同じ580gでした。

あっという間に旅立ってしまったベス。
そうしてやってきたえりざ。

偶然かもしれませんが、この2匹の間には何か結びつきがあるような気がしてなりません。

ね、えりざ。
えりざ2

もう一度くらいベスのことは書こうと思っています。



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