ちょころぐ+(プラス)

1号猫ちょこぼーるの憂鬱。後輩がどんどん増え計10匹の猫世帯。

まりりんの49日

まりりんが亡くなって7週間目、49日目が過ぎました。

でも1日計算を間違っていて、本当は昨日だったのを今日だと思っていました。。
月曜日に亡くなったから、月曜日とばかり、
ごめーん、まりりん。
前から誕生日を忘れたりばかりで、、、今回も1日間違えて、
いっつもこんなでごめんね。

今頃はもう虹の橋に着いているかな?
虹の橋と天国はちょっと違う場所にありそうな気もするけれど、まあいいかな。


この写真は体調を崩してからのもの。
くろいのとくっ付いて、まるで四つ葉のクローバーみたいに見えます。
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黒い四つ葉だけど。

2匹の後頭部が写っていますが、まりりんとくろいのの後頭部はちょっと違っていて
まりりんの後頭部はまるで黒いビロードみたいに、短い黒い毛がびっしり生えていて
とてもきれいだったんです。
くろいのやちょこぼーるはもう少し長毛なんでしょうね。

この写真ではもうくろいのより小さくなっていますが、前は太っていてころころだったまりりん。
口内炎が酷かったのに、ステロイドの間隔を空けなければと投与を押さえ
それで随分痩せてしまった。
むしろ積極的に投与してご飯を一杯食べていれば良かったのかも。
原因も病名もわからないままのお別れだから、すべて想像でしかないけれど
辛い思いをさせていたなら、本当に申し訳ないと思います。
なんでこんなに早くお別れしないといけなかったのかなぁ?
いつかまりりんに再会したら、どう思っていたか聞くことが出来るんでしょうか?

そう、いつか再会しようね、まりりん。
虹の橋で四つ葉のクローバーを集めて待っていてね。
ゆっくり眠りながらでいいから、きっとね。

まりりんとくろいの


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まりりんのいない朝

頑張っていたまりりんですが、11月17日月曜日の朝10時20分に亡くなりました。

14日に体温が測れない状態だったのに、15日には36.6℃、16日には37.4℃まで
持ち直し、毎晩カロリーエース1缶とウェットも少し食べて、トイレも行って、元気に
なりかけていたと思ったのに。
16日の夜から元気がなくなり始め、17日の朝には倒れてしまいました。

小さな息で、体温も下がり、毛布の上においてもすぐフローリングの上に移動して、
そのたびに大きな声で鳴いていました。何度も何度も。
心配したのか猫たちが集まってくると、やがては寄ってこないでというように、
怒った声も出して、、人間が触れて抱き起こそうとしても同じように鳴くので、
もうそっとしておくしかありませんでした。

その後私は会社に。
帰るまできっと待っていてくれると思ったのですが、、、結局間もなくして
まりりんは旅立ってしまったようです。

昨日火葬を済ませました。

昨日の朝は、まだまりりんの亡骸がここにいましたが、今はもうお骨だけ。

まりりん

さよなら、まりりん。




まりりんの容体2

まりりん、結構頑張り屋さんです。

今日病院に行った時は、体温計で温度も測れないほどの体温で
生きているのも不思議と言われたそうです(今日はおとーさんが担当)。

今日もステロイドと栄養剤を打ちました。帰って来てしばらくしてから
自力で水を飲み、トイレにも自力で行きました。
昨日よりも動いています。
でもトイレでへたり込んでしまい、結局おしっこは出ないみたい。。。
帰宅した時はそんな感じでした。

さっき、みんなのお魚タイムには起き上がって来たのでカルカンのスープ仕立てを
持て行ってみたら、結構食べてくれました。
正味はティースプーン3杯くらいかも知れませんが、今日はご飯を食べてなかったので
かなり嬉しい。
そのあとしばらくして、カロリーエースも大匙2杯以上食べてくれました。
呼吸は昨日より落ち着いていてゆっくりしています。

保温の為にヒーターを入れましたが、暑くなると移動するので程ほどにしています。
つい今もまたカロリーエースを大匙一杯ほど食べてくれました。



・・今日はまりりんに会うため、仕事はさっさと終えて帰宅しました。
じゃあ普段の残業は一体に何?と突っ込みたくなりますね、。自分に。。。

まりりんの容体

その後のまりりんのお話です。

月曜日までは食欲もあって元気でしたが、昨日水曜日から少しずつ元気がなくなり
水曜日に病院に行った時は、一段と黄疸が進み、またエコー検査では胆嚢に何かが
溜まっているとのことで、それが何か見るにはCTかMRIとなるとのこと。

帰ってきてからはカリカリや缶詰を食べたようですが、夜の魚タイムは一口だけで終わり
その後はじっとしてばかり、このときはくろいのと一緒に寝ていましたが(奥がまりりん)、
まりと黒ねこたち

やがて一人で暗いところに隠れるように。
それでも声をかけると大きな声で返事をしてくれますが、
「しんどいよう」
そんな鳴き方です。
今朝から一度少しだけ嘔吐をしましたが、今回は血は混じっていませんでした。
昨夜は廊下に置いてあったダンボールで寝たようなのですが、明け方寝室にやってきて、
ベッドサイドテーブルに使っている爪とぎで爪を研ぎ、その後またダンボールに戻って、
大きな声で4回程鳴きました。その後に吐いたのです。
その後は呼吸が浅く、背中でするようになり始め、体温も低くなってきて危ない状態、
おしっこもずっと行っていないようで、点滴がおなかに溜まっていそうな体型です。

今日はいつもの動物病院がお休みなので、別の病院に。
今までの処置があるからあまり治療も出来ないけど、、とのことでしたが
様子だけでも見てくださいとお願いしました。

黄疸がかなり出ていて、貧血で舌も真っ白。
先日の血液検査の数値ではこれほど黄疸が出るような値では無いので、肝臓以外に
血液も溶け出しているのでは?とのこと。
これほど黄疸が出て貧血があると、大抵は亡くなってしまう。今までそうだったと。
容態を見ているので、そうだろうなとは思いつつも今日できることをお願いしました。
立って話を聞いているうちにこちらが貧血になり(苦笑)、待合室に座っている間に
この状態ならステロイドとの事だったので、栄養剤などと一緒に注射してもらいました。

帰ってきてからは、ずっとキャットタワーから外して床においてあるハウスで丸くなって
いましたが、呼吸は随分楽になった様子。
少しでも保温が出来るように日向に置いたので眩しそう。
目の上の皮膚が黄色いのがわかります。
まり闘病

3時間ほど寝たでしょうか?
まりりんの前に洗っていた猫トイレを置いて片付けようとしていたところ、急ににゃあと
鳴いてトイレに入りました。薬剤の色のおしっこでしたが、かなりたくさん出たので、
昨日の点滴だったんでしょう。
その後スッキリしたのか、少しだけスープを飲んで、その後はまた寝ています。

今はななの横にくっついて寝ています。
昨夜は冷たいところで独りになろうとしたので、今はましなのでしょう。
ななが一生懸命舐めてくれています。
まり闘病2

ななが我が家の来てから最初に可愛がってくれたのが、まりりん姉ちゃんだもんね。
今はななの方がお母さんのようですが。
ななの力でまりりんを元気にしてあげてね。


まりりん、倒れる

沖縄の続きをアップしようと思いながらも、PCに向かう気力がないまま
1週間が過ぎ、、

そうこうしているうちに まりりんに異変が起きました。

この前の土曜日の夜、会社を出ておとーさんに帰るコール(死語?)
そうすると元気の無い声で「まりりんが・・・」と。
どうやら血の混じった嘔吐をしたようです

その後も1回結構大量の血の混じった嘔吐をし、寝る前にも少し。
夜中にも吐いていましたが、ほんの少しだったのでこれで吐き納めかと思ったら
翌朝大量の嘔吐、それも茶色いどろっとしたものと、かなり濃い血を一緒に嘔吐。
その後おとーさんに病院に連れて行ってもらいました。

仕事後電話を入れると、白血球が多すぎて測定不能、ウィルス性の肝炎?
ということでした。
さぞグッタリしているのか思って帰宅すると、にゃあにゃあ鳴き声が。。。
顔を見ると朝より結構元気そうで、ご飯も結構食べたと聞き、ほっ。

黄疸もひどかったようなので安心は出来ませんが、お薬入りの点滴をしてもらって
元気になったようです。
その後3日続けて点滴を打っていますが、体重も100gずつ戻し、今日は3.5kg。
このまま治るといいなあ。。

昨日今日は以前よりずっと食欲も旺盛。

午後からはきじーずの間でお昼寝。
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目つきが悪いのは前からです。。。

ま「そんなことないよ」
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夕方まりりんが私のそばで寛いでいたら、くろいのが間に入って来ました。
なのでこちらは退散。
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まりりん、どうか早く元気になれますように。


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