ちょころぐ+(プラス)

1号猫ちょこぼーるの憂鬱。後輩がどんどん増え計10匹の猫世帯。

松山にて~にゃんコレ in 四国~

大阪地震からもうすぐ10日。
我が家は震度5弱のエリアでしたので、安定の悪い瓶が1本倒れたくらいで
特に何も被害はありませんでした。
地震の瞬間、何匹かの猫たちは走り回っていましたが、ベランダに出ることも無くて
・・幸いでした。
今も行方不明になってる猫たちも早く見つかるといいのですが。



さて、またしても以前の猫旅のお話なのですが、、、
これももう2年も前の事になってしまいました。

松山の猫旅の写真です。

夜松山空港到着、その後道後温泉に向かいました。
商店街や温泉付近に有名な猫さんがいるとのことで、直行~。

商店街入り口で早速有名な看板猫さんに会えました。
道後温泉
バイクがお気に入りのようで、検索してもバイクに乗っている写真がほとんど。
写真を撮っても余裕のこの表情です。

(うしろには愛媛県のマスコット、みきゃんが映ってます^^)

が、道後温泉付近では猫に出逢えず、、、夜なのに商店街を飛び回るツバメなどを観察して
この日は終了~。

翌朝は雨、、、天気予報通りの雨でした。

続く



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不機嫌なねこ

なんと 我が家のちびたが「ねこのきもち」に載りました!

ねこのきもちでカメラマンをされている小森さんが、モデルをさがしてらっしゃるとのことで
我が家にいらっしゃいました。

どんな内容で載るのかな~と楽しみにしていたのですが、
↓これ
不機嫌なたっち

なんと「不機嫌」な表情!?

でもまあ紙面の1/4もあるサイズだし、いいか~(笑)


て、この記事なんと1年以上前なんですよね~・・・

今、おとーさんと小森さん、佐々木さんの3人で「第3回 写真協会展」を6/末まで
奈良町資料館で開催中です。

懐かしいの?

昼間、岩合光昭さんの「世界ねこ歩き・津軽の四季」を見ていました。

前編はコトラお母さんが仔を出産し、生まれて間もないその子たちが
ぴーぴー鳴く場面が多く出て来ます。
我が家のたち、仔の鳴声に聞き耳を立ててはいますが、それ以上
画面を見つめたりすることはないのですが、

一匹だけ真剣に見つめるが・・・。
ねこあるきとたい
あ、ピントが画面に。

たいちゃんです。
結構じっと見つめていて、途中他のになると席を外し、鳴き声がすると戻って来たり
随分反応していました。

たちの事思い出したのかな~。
我が家の猫たちの中で、子育て経験があるのはたいちゃんだけだもんね。
A子も出産は経験してるけど、仔猫は育っていないので・・。

たいちゃんはたくさんの仔猫を生んで育てたから、やはりその記憶はどこかに
いつもあるのかもしれないね。


久々の島猫旅5~にゃんコレin 山陰(5)~

青海島、次のスポットを探して移動。
定番の港、ここで会ったたちは少し警戒気味。

角島帰り9

まあ、、仕方ないかな。
角島帰り10
たくさんご飯をもらえるといいね。

マップに合った別の港で、発見!
角島帰り11

こちらの子たちもフレンドリー。
抱っこさせてもらい、記念撮影のおとーさんでした。
角島帰り12

島を出て、この日の宿泊先・津和野に向かう途中、有名な寺「雲林寺」さんにも
立ち寄りました。
17時までのところ、5分前に伺ったにも関わらず上げて頂きました。
角島帰り13

どこかで見たことのある絵!
角島帰り16
新田絵ですね。
ネズミ除けのために殿様が書いたという、、、まさか本物ではないと思うのですが。

飼いさんはお散歩中とのことで、お暇した後境内を歩いていると1匹発見
角島帰り14
ラッキーでした!

その帰りに見掛けた猫さん
角島帰り15
ちゃんとお店番しています。

この後津和野に行きましたが、一匹も撮影できず、
翌朝帰路に就いたのでした。

なので3日目は高速道路のパーキングエリアで出会ったこの子だけ。
お勤めされている方々にご飯を貰っているようでした。
角島帰り17

元気でね。

山口は赤茶色の屋根が多いところが、田園風景の特徴。
角島帰り18
珍しい気がする。

帰りの高速、野生の藤を眺めつつ、また7時間の移動となったのでした。
角島帰り19



久々の島猫旅4~にゃんコレin 山陰(4)~

可愛い親子に別れを告げ、次に向かったのは青海島。
こちらにもさんがいるらしい。

しばらく走りながら、青海島猫マップなんて記事を検索。
そんな目の端に、何んとなくの気配が映る。

車を止めて近付いてみると、かなり大勢!
角島帰り2
人様のお宅の前でに話しかけてわいわいしていたら、おうちの方が出て来られました。。
すみません。
お話を伺ったところ、娘さんと一緒にたちの面倒を見てらっしゃるらしい。

穏やかな雰囲気。
角島帰り

と思いきや、住居侵入を試みた猫さんに~(笑)
角島帰り3
おうちの中にも猫がいらっしゃるとの事。

角島帰り4
みんな可愛がってもらっています。

猫以外にも保護している動物がいると伺い、見せていただくことに。
角島帰り5
鳶です。
左の羽が釣り糸か何かに絡まり、動けなくなったところを保護。
そのままケージで暮らしてるそうです。
釣り糸って、、、可哀想に。

鳶を見せて貰っていたら、猫たちも付いて来ました。

きれいな菖蒲と共に。
角島帰り6

大勢で帰りを待っていました。
角島帰り7

みんな、ここでゆったりと暮らせて幸せだね。
角島帰り8



続く

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