ちょころぐ+(プラス)

1号猫ちょこぼーるの憂鬱。後輩がどんどん増え計10匹の猫世帯。

奄美の海賊?2~にゃんこれ in 九州~

奄美最終日です。

朝は早くに起き(夜が早かったから・・・)、真ん前の海辺に行こうと部屋を出たら
予想通りというか、期待通りにニャンズが出て来てくれました。

一緒に海へ。
陸揚げしていた船でポーズ。
海賊塾

とってもフレンドリーなジジ君なので、たのしく遊んでいたら、
ジジ

拗ねちゃったのか、鳴きながらビルス君は戻って行ってしまい、、、
その後はしばらくジジ君の撮影大会。

朝日をバックに。
ジジ2

海をバックに、カイカイ~。
ジジ5

近付いて話しかけてくれます。
ジジ3

朝ごはんも海辺で食べて、ジジ君にはカリカリをおすそ分け。
暑くなって来たな~と思っていた頃に、ビルス君が戻って来ました。
きれいな若いおねーさんと一緒に・・・。
びるす2

ジジ君も早速ご挨拶に。
ジジ4

で、行ってしまいました。。。
まあ仕方ないね~。

こちらもそろそろ出発の時間。

玄関先にビルス君がやって来て、ガジュマルの木の前でポーズ。
びるす
帰り際にはみぃちゃんにも再会出来ました。

こうしてフレンドリーなさんたちとの楽しい時間が過ぎて行ったのでした。
ありがとうございました!


ところで!
先日たまたま「ブラタモリ」の再放送を観る機会があり、それが丁度奄美大島でした。
奄美の山に生い茂る蘇鉄。
ソテツ
ブラタモリとは別のリンクですが、奄美はこの蘇鉄に助けられたそうです。
蘇鉄って食べられるのですね。知らなかった!

そしてもう一つ。
今日のニュースにも出ていたのですが、「島のネコ問題」。
本日の記事はこちら→野外猫 早急な捕獲排除を

蘇鉄の記事にあったのですが、島は「作物はネズミの被害などにもたびたび遭った」そう。
その時はたちが助けてくれたんではないかな・・?
人がこの島に連れて来なければ、外に放さなければ起きなかった問題。
それを殺処分で解決するというのは、違うと思うけど。
に限らず起こっている問題だけど、どの場合も人が原因であることに変わりない。

頑張っている方々もいらっしゃいます→奄美猫部
雑誌「ねこ」の最新号も奄美大島特集です。

どうか悲しい手段を選ばれることがありませんように。



奄美の海賊?~にゃんコレ in 九州~

まだ奄美大島の続きです。

二日目の夜はの宿泊先はホテルではなく、民宿(?)。
ガジュマルの並木道の中にありました。

こちら「奄美海族塾」さんでは子供たちに
「何もないキャンプ生活体験を、暮らしを自ら工夫する体験を、不便な体験をさせたい」
そうで、かつ海遊びがメイン。
う~~ん、海遊び・・・向いてない。。

でも目の前はすぐ砂浜で、景色はとってもきれいです。
海賊塾2

なぜおとーさんがここをセレクトしたのかは不明。おそらくシーズンオフで安かった?
まあ・・不便とはいえ、最近お風呂がついたというコテージ?に宿泊。

ただ食事も無し、ということで、車で近くのA-COOPに買い出し。
A-COOPがあって良かった。
ビールとお惣菜でご飯を食べた後は、お風呂!と思いきや、タオルは持参要だった。。。
顔と足だけ洗って、もちろんテレビも無いので、置いてあったオセロゲームをして
睡眠。。。

でもこのお宿の素晴らしかったことは!
なんとさんたちがいる事なんですよね~。事前にこれも未チェックだったけど、
ラッキー。

着くとすぐに遊びに来てくれましたよ。
最初は男子2名。
先住のビルス君と、最近やって来たらしいジジ君
海賊塾4
とってもフレンドリー~。

そして女子がもう一名、ミーちゃんです。
海賊塾3
いきなりコテージに入り、クンクンチェックでロフトまで上がった時の写真です。

海族塾さんのホームページにも「アレルギーの方はご注意ください」の欄がありますよ。

この日は到着の時点で暗くなってしまっていたので、あまり撮影できず。
翌朝に期待となったのでした。

長いけど続く

嬉しかったこと

休みの日に行っている河川敷の猫たちの所で、先日嬉しいことがありました。
詳細は河川敷の猫~さくらねこ~に書いたのですが、

河川敷に釣りに来られる年配の男性から、「さくらみみ」という一言が。

以前外の猫を保護して飼っていらっしゃったとのことなので、それでかもしれませんが
やはり世間で広まっていることなんだなと。
大規模TNRやコツコツ地道にされている方、色々だと思いますが、それを見守る
協力する人々や自治体もどんどん増えているみたいですものね。
一日も早く、殺処分がなくなり、猫たちが地域で見守られますように。

河川敷のさくらねこたちの一部です。

おそらく、ですが、うちの「くろいの」や以前の保護猫「きなこ」のお母さん
「きなこママ」
IMG_3957.jpg

いつも仲よしのちゃっしー・ちゃっくん
IMG_5540.gif
しょっちゅうシンクロ
IMG_5541.gif

うちのきじーずの母猫「ず」
IMG_5589.jpg
いつも撮影モデルをしてくれます。

この子たちが穏やかに暮らせますように。


ウミガメと猫~ニャンコレ in 九州~

奄美大島、2日目。
朝は前回投稿した繁華街での撮影、その後ウミガメが現れる港があるとの情報を現地のフリーペーパーで発見。
大和村にレンタカーで現地を目指します。

道中同じフリーペーパーに掲載されていたアンダーギーのお店に寄ったのですが、
運悪く大量の予約があったらしく、丁度品切れ。
でも少しだけならと販売していただきました。
かなり小ぶりなアンダーギー。(同じものが空港にもあったので購入したもの)
アンダギー

大和村の港に着いてしばらく海面を眺めるも、ウミガメの気配は無し。

居合わせた船長さんにお聞きした所、漁からの帰りに魚をあげると付いて来るそう。
(漁はその日お休み)
役場の方?にお聞きすると、結構この辺にいるんですけどね~とのことなのですが、、

仕方が無いので、やはりを探して散策することに。

民家の前で。外さん?
奄美2
バックにパパイアの木。

こちらはお店の前に大勢。
ウミガメ

お外の子ですか?とお聞きしたら、飼いですと、、失礼しました。
お店の前に捨てていく人が多いそうです。。。
ウミガメ6

ウミガメの話をすると、いつも来ますよ~という事だったので、気を取り直して港に。
しばらくすると、水面下を影が泳いでいる姿を発見。
結構大きいな^^。
顔を出してくれました!
ウミガメ3
ウミガメだけ撮ったので、プールか海か分らんとのおとーさんからの批判ありですが。

ちなみにウミガメの港には、白さんもいます。多分捨て・・・。
流離い感が漂っていますが~、でもここの方に親切にしてもらってるみたい。
ウミガメ2
良かったね。
お腹出してごろごろしてくれました。

午後はかくれ浜を探して北上。
でもちょっと時期が違ったようでした。

近くで出会った猫さん。
この子はとてもフレンドリーでした。他にも3匹ぐらい一緒でした。
ウミガメ4 (2)

途中塩作り塩作りの見学などもしながら、その日の宿泊先「奄美海族塾」さんに向かったのでした。

~続く~

家族が増えて~てんちゃん、しずくちゃん~

Nさんファミリーと暮らす「てんちゃん」、「しずくちゃん」。

Nさんから幸せなお便りをいただきました。
しずくちゃんの里親になって下さったNさんのお嬢さんが、お母さんになりました。
そのお子さんを連れて、里帰りの風景です。

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Nさんによると、
「テンは小さい子供は大の苦手なのに孫の航大はだけは別で大好きみたいで、何をされても喜んでいるようです。
普段はウチに子供が来るとどこかに隠れてしまい、決して出て来ることはありません。
それなのに、航大だけには触ってもらうのを待っているかのようです。」
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「しずくも航大だけには安心してくっつきに行きます。」
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しずくちゃん、なんだか自分の子供を守っているようです。
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ほのぼの幸せな風景。
お空のりんちゃんもみんなの姿に微笑んでいるかな^^?

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